ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2026!

「世界三大オーケストラ」のうちの1つ「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」

毎年元日に行われるニューイヤーコンサートでもお馴染みの世界的に有名な楽団。

宮田家でも元日には必ず録画して楽しませてもらっています😊

そして今年がウィーンフィルが1956年の初来日から70周年を記念したジャパンツアー!

エ!? 日本に来る!?録画を見ていた時にこの情報を知り、興奮したのが今年の1月。

しかも、今回の指揮者がクラッシック界の巨匠

リッカルド・ムーティ!

行きたい❗️

開催地は東京、高崎、名古屋。

これは行くしかないやろ!名古屋!

ウィーンは無理でも名古屋は行ける!

一緒に行きたいと名乗りをあげてくれた友人の助けをりてなんとか無事にチケットをゲット!

ところが、チケットをゲットした後に!

大阪フェスティバルホールでも開催決定との情報が…🥲名古屋まで行かんでも😭

でも名古屋めしも楽しみやし🤣

と言うわけで待ちに待った11/4のコンサートのためいざ名古屋へ!!

芸術の秋!食欲の秋!一泊二日の名古屋ツアー

スタート!

11月4日コンサート当日。

新大阪へ車で出発🚙

走ること10分。

チエミ: 「あ!キャップ入れてくるの忘れた!」

ヒロシ: 「まだ時間あるし取りに帰ろう」

家に戻り、再び出発。

チエミ: 「ん?パンツ👖 入れたかなぁ?」

ヒロシ: 「まだ家近いし確認しに戻る?」

チエミ: 「いや、いいわ」

ヒロシ: 「大丈夫?戻るよ」

チエミ: 「いい」

ヒロシ: 「ホンマに?戻ろっか?」

チエミ: 「いいって!」「死にゃあせんし!」

ヒロシ(心の中で):「男前〜」

新大阪到着。

駐車場で一応確認。

チエミ: 「あ、やっぱり入ってない〜」「今からもどれるぅ?」

ヒロシ: 「は?」

チエミ: 「だって2日目はパンツで行動したいしぃ」

ヒロシ: 「今履いてるスカートでいいやん」「今から戻ったら新幹線間に合わんぞ!」

チエミ: 「パンツの方が楽やねん!男の人には分からないでしょ!人の事やからと思って、ドウチャラコウチャラ…」

ヒロシ:オイオイオイ「じゃあ名古屋で買えばいいやん」

チエミ: 「?」(即、機嫌治る)

ヒロシ(心の中で): 「なんやコイツ〜」💢

(笑)

名古屋に着いてとりあえずホテルに荷物を預けて

腹ごしらえとパンツ!(笑)

名古屋めし1発目は名古屋のご当地グルメ、あんかけスパ!

『ミラカン』ウインナーや炒め野菜を絡めた1番人気メニュー

『バイキング』刻み玉子と白身魚のフライ

名古屋発祥のあんかけスパは、トマト味やデミグラスソース、ミートソースなどの肉や野菜の旨みが凝縮されて、中華の餡のようにとろみのあるソースのスパゲッティでした。

パンチが効いていて、濃厚な味が食欲を駆り立てて美味しかったです😋中毒性ありです(笑)

名古屋めしを堪能出来た2人は機嫌良く百貨店へ(笑)美味しいものは世界を平和にする!(笑)

何本か試着したのち無事パンツGET‼️‼️(笑)

その後はノリタケの森へ!

ノリタケの森は世界的に有名な陶磁器メーカーの「ノリタケ」が創立100周年を記念して2001年にオープンした複合アミューズメント施設なんだそうです。

かつての工場跡地を活かした敷地内には明治時代の赤煉瓦の建物や緑の広場、グルメやショッピングが楽しめるようなスポットでした。

食器好きにはたまらない空間ですね。

僕ですら見ているうちに欲しくなりました。

食器好きのチエミさんは我慢が出来ず洋風な小皿を2枚買ってました😌

そろそろコンサートの近い時間になり名古屋駅に帰って友人と合流して会場へと向かいます。

一回り年下のことちゃんと♪

ITの仕事をしていることちゃんはネット関連はお手のもの。チケットのゲットの時は大活躍で大助かりでした😊

ワクワクドキドキ💓

この日のために双眼鏡も用意!

驚いたのは楽譜まで見えたこと🫪

指揮者の楽譜を見ると何やら赤いペンで沢山書き込んでありました😲

覗いた双眼鏡からはタクトを振るリッカルドムーティ。抑揚にあわせて細やかに変化する表情。

一人一人の楽団員に移すと毎年TVで見たことのある馴染みの顔も。

もうそれだけでも興奮(笑)

1部はベートーヴェン交響曲第2番

2部ブラームス交響曲第2番

良かった〜感動した〜

個人的には2部がめっちゃ良かった!

やっぱりブラームスの世界観が好き!と再確認。

全体的に、優しい〜、とにかく音が優しい。

ただ好きなだけで、べつに詳しくもなんとも無いので解説出来ませんが😅

印象としては、音が丸いと言いましょうか、角が無いと言いましょうか😅

こうゆう時に自分の語彙力の無さを呪います(苦笑)

まぁでも優しかったんです。

勿論、ダイナミックなところは迫力もありました!

ただピッチの細かいとこや、繊細な強弱のところなんか、100人近くいる、100台近く楽器がある中でよくあんなに揃うもんやな〜と感心しました。

中でも印象的で驚いたのがホルンの音色!

金管楽器なのに、なんか優しい。

なんだか甘い感じのする音色に包まれる感じがしたんです。

んでね、後でググってみたんです。

「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の特徴は?」って。

そしたらナント!

「伝統的なウィーン独特の楽器(ウィンナーホルン、ウィンナーオーボエなど)を使用し、「甘美で気品に満ちた」「豊潤な黄金の響き」を守りつづけています」って!

我ながら自分の耳の確かさに驚きました🙂‍↕️

あ、ちょっと自慢に聞こえました?(笑)

因みにウィンナーホルンは現代で一般的に使われているフレンチホルンとは、見た目・構造・音色の全てが大きく異なり、「世界一難しい楽器」と言われ、更に管が細長いため強い息の圧力とエネルギーが必要で体力の消耗が激しくて、現在プロのオーケストラで組織的に使い続けているのはウィーンフィルのみなんだそうです。

へぇー、そうだったのかぁ🫪

あぁ、だから1部の演奏が終わった時、ホルン奏者だけが指揮者に促され、立ち上がって挨拶して観客の拍手を浴びてたのは🤔

オーケストラファンには周知の事実だったんでしょうね😅

まぁ、今まで聴いたオーケストラの中で間違いなくトップレベルでした♪

チエミさんに至っては、「もう他のオケは聴かれへん〜」と言ってました(苦笑)

余談ですが、この日1日中歩き回り喉がカラカラだった僕はコンサート前にアイスコーヒーをガブ飲みしてしまい、そのツケが2部の演奏が始まって5分ぐらいにやってきました😆

ん?お腹の調子が、、、

おぉ、痛いぞぉ😣💦💦 ヤバいぞぉ😣💦💦

なんとか集中しよう😡

ここから僕とウィーンフィルとの真剣勝負が始まります(笑)

ちょっとでも体勢を変えるとヤバくなるので、一点集中、微動だにせず音楽に全神経を注ぎます😑

何度かトイレに駆け込もうとも思いましたが、一度出たら、もう入室出来ないので最上級のガマンでこらえ、何とか予定されていたプログラムまでは聴くことが出来ました😅

が、アンコールは限界を超えたのでトイレの中で聴く羽目に😭

誰も居ない空間で一人ウィーンフィルを。

贅沢だったのか、もったいなかっのか🥲

ホント余談でした🙇‍♂️

夢のような時間が終わり、さぁ!ビールだ!手羽先だ!

地下鉄で名古屋駅まで戻り、googleマップを頼りに目的の店に向かって3人で歩いている時、

突然と事件が起こります💢

<再現>

ヒロシ: 「あ!!」(大きな声で)

チエミ: 「⁈ ⁈ ⁈」

ことちゃん: 「⁉︎ ⁉︎ ⁉︎」

(僕の声にびっくりする2人)

(僕が駆け寄る方向を見た2人)

チエミ: 「あ!えっ?えーっ!!」

ことちゃん: 「あぁ!わぁーっ!」

誰だかお分かりでしょうか!

ついさっきウィーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーとして演奏していたチェロ奏者!!

この方のお名前は、えーと、、

ベルンハルト・直樹・へーデンボルグ氏

日本人の母親(ピアニスト)とスウェーデン人の父親(ヴァイオリニスト)を持ち日本とのゆかりも強く日本でも活躍されています。

NHKで毎年元日に放送されるニューイヤーコンサートでも度々ゲストで出演されています。

ヒロシ: 「今日の演奏めちゃくちゃ感動しました!シドロモドロ…」

直樹氏: 「ありがとうございます」

チエミ: 「今日の演奏とても感動しました!

シドロモドロ…」

直樹氏: 「ありがとうございます」

ことちゃん: 「シドロモドロ…」

直樹氏: 「… ありがとうございます」

(笑)

いやぁ、びっくりでした😱

一瞬自分の目を疑いましたが、気がついたら握手を求めていました(笑)

握手にも写真にも快く応じて下さった優しい方でした。本人も僕たちの興奮ぶりにさぞ驚いたでしょうけどね(苦笑)

その後僕たちは奇跡的な出会いにお店でも興奮しっぱなし😁

盛り上がりの晩餐会でした😁

ホテルに帰り、名古屋のソールフード「スガキヤ」のラーメンと同じくソールフードの「味仙」のおにぎりで〆ました😋

最後までガッツリ名古屋(笑)

名古屋2日目に続く…