チェジュ島へ2泊3日の旅行に行ってきました✈️
何のプランも立てず(苦笑)
久〜しぶりのワクワクドキドキの海外旅行。弟夫婦のアキラ、ルリちゃん、チエミ、ヒロシの兄弟4人旅行です。
関空からチェジュへ直行便で約2時間ぐらいと思っていたら、離陸から1時間ぐらいで「着陸体制に入ります」の機内アナウンスが😳
近い、近すぎるぞチェジュ🥲


実は上の写真、帰りの搭乗前に撮った写真。
ちょっと顔が疲れてるかな(苦笑)

さぁ、先ずはタクシーでホテルへ向かいます。
チェジュ島の気温は日本より少し涼しくて、とても爽やか!天気にも恵まれました😄
しかしこの3人の後ろ姿、旅の初日とは思えません(苦笑)

チェジュの守り神「トルハルバン」
タクシーに乗り込んだものの日本語は通じない。
でもホテル名を告げて何とかOK。
それでもせっかくだから運転手さんと会話がしたいと思い、翻訳アプリで話しかけると、何が面白かったのか、運転手さんが両手を叩いてゲラゲラ笑い、親指を立てて「オーケーオーケー」と言いながらまた両手を叩いて笑う。
何がそんなに可笑しいのか、僕たちがポカーンとしていたらまた手を叩いて笑う。
翻訳アプリがツボにハマったのか…?
まぁとにかくいい人みたいで良かった。
ホテルのチェックインを済ませると、4人共小腹がすいたので、チェジュ島の観光地の一つでもある東門市場(トンムンシジャン)へ。
調べるとホテルから車で15分ほど。
(チェジュ島には鉄道がないため、移動はタクシーがバスになります)
ホテルの前から流しのタクシーをつかまえると、高齢の運転手さん。行き先を告げて5分ほど走ったら、「ここだ」というジェスチャーで降ろされたが、どこにも市場の入り口は見当たらない。そもそも5分しか走ってないし。
『やられたー!』
故意だったのか… ?日本人だったから…?
それともあのお爺ちゃん補聴器つけてたから、聞き間違い?
ぶつくさ言いながら再度タクシーを捕まえようと奮闘していると、地元のご婦人が日本語で「タクシーノリバはコノサキにアリマスよ」と。
優し〜い!ありがたい💕
4人で「ありがとうございます!」とお礼を言ってタクシー乗り場へ。
でも、気づく。
さっきの人に市場の場所を聞けば良かったと(苦笑)
2台目のタクシーで何とか無事に東門市場に到着。
*後になって分かったことですが、1台目のお爺ちゃんタクシー。あのまま車で市場の入り口ゲートまで行こうとすると、ぐるっと回る必要があるため、あの場所で降りて横道を歩いて突っ切ると市場に合流できるので、降ろしたんじゃないだろうか?
親切心だったんだ!
でもお爺ちゃん、市場の文字も看板も何も無い所で、手だけでサッサとされても分からんよ〜🤣
それでもコマスミダ〜ぁ🥹


チェジュ島はみかんの生産地としても有名🍊

「ハルボン」と呼ばれるデコポンに似た果物。
みかんジュースは果汁100%で濃厚で甘くてめちゃくちゃ美味しかったです😍

東門市場はチェジュ島最大規模の大きさで60年以上の歴史があります。
野菜や青果がメインのエリア、海産物がメインのエリア、観光客向けの飲食店、グルメ、お土産、特産品がメインのエリアと、規模が大きくて1〜12番の番号に割り振られた入り口があります。観光客だけでなく、地元の人の買い物も、飲食店を営んでいる人の仕入れも全部をまかなっているみたいで、お店の数も300店以上とのこと🙀
僕たちが到着した時はまだ時間も早くて人も少なめだったけど、夕方からどんどん人で混み合ってきてました。
先ずは最初の店でトッポギをいただくことに。


さすがチェジュ島、トッポギにカニまで入ってる💕

4人でシェアです😊
トッポギはモチモチで美味しい💕
でも、か、辛い🥵
1人では無理だったかも🥵
千恵美さんは辛いのが苦手で、ひとりデザートに走ってました☹️






「韓国おでん」! 一度食べてみたいと思ってたけど、、、見るからに辛そうだったので断念😭




なぜか、たこ焼きまで(笑)

あわび😍


銀色に輝くのは太刀魚!
韓国では太刀魚を「カルチ」と言い、チェジュ島のカルチは大きくて身が厚いのが特徴で特産品の一つです。
あと、有名なのが「あわび」や「黒豚」です。
もちろん!今回の度、おさえました😁
見事な太刀魚を見たら、お刺身が食べたくなり
市場内にあったお刺身専門店へ
しかし、まぁ、この後が大変で😅
店に入ってメニューを見るも、当然全てハングル文字で🤣
写真でどんな品物かは分かっても、どんな料理方なのか?量はどのくらいか?
メニュー表をグーグルで翻訳してもよく分からない😢
店員のおばさんが段々とイライラしているのが分かる…
もちろん日本語は通じない。
じゃあ英語は! 通じない。
しまいにおばさんキレ出す始末。
もうヤケくそや!何でもいい!量が多くても食ってやる!
おばさんの韓国語に全て「オーケー!オーケー!」と😤

とりあえずホット一息。
カンパーイ😭
因みに店内にいた客で日本人は僕たちだけ。
あきらかに浮いた感じ。
冷た〜い空気。

でも出てきた料理の量や料理方など希望のイメージ通りでした😄
太刀魚のお刺身は身が厚くプリップリ!
もちろん新鮮!美味しかったです😋
欲を言えば日本の醤油とわさびが欲しかった😅

上の写真は細かくカットしたタコ🐙
まだムニュムニュ動いていてトレイに張り付いて鉄の箸で取るのも一苦労の場面も😝
微かなゴマ油と塩加減も相まって美味しかったです😋

サザエも大きくて、口じゅうで頬張って😋
やっぱり壺焼きは裏切らんわ〜😋

バター焼きにされて出てきたアワビは、
柔らかくて〜、バターの塩味が効いて〜
旨い!過ぎる!
日本ではメニューにあっても注文出来ない(苦笑) なんとも贅沢な一品でした😋
店員さんにはキレられたけど、どれも美味しくて満足でした。
一応コマスミダッ💢🌬️
その後も市場内をウロウロ見て周ったり、色々買って食べたりしながら過ごしましたが、本当だったらチェジュに来る前のイメージでは、初日の夜の主役は海鮮鍋(ヘルムタン)だったんですが、もうそこそこお腹がふくれてしまい、夜にはホテルの部屋でコンビニのカップ麺と市場で買ったおにぎりという有様になってしまいました😢
この事が後々に響く事などこの段階では知るよしもありませんでした(苦笑)
そろそろホテルに帰ろうと、タクシー乗り場で停まっていたタクシーのドアを開けると、何だかとても怖い人相の運転手。(韓国のほとんどの車は後席の窓だけではなく前席の窓にもサンシールド(黒いフィルム)が貼られてるため、外からは人の顔が見えない)
ドアを開けた瞬間、ギロッとこちらを睨むような形相。「怖っー」て思いながらも一応ホテル名を告げると行ってはくれる様子😰
何事も無く無事ホテルには着いたものの、お金を払って車を降りると、凄い形相で舌打ちしながら何やら僕たちに向かって怒鳴っています。
何を言っているのかも、何に怒っているのかも検討もつかないでいると、そのままブォーン🌬️‼️と走り去って行きました。
こっわ〜😱
それ以来タクシーを拾う度にドキドキ(苦笑)
2日目へ続く